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会津本郷焼 樹ノ音工房/佐藤大寿 灰釉飴釉掛け分け7寸皿

4,620円

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nukumolyで大人気の樹ノ音工房さん。 代表の佐藤大寿さんは、数々の賞を受賞されている、 本郷焼を代表する作家さんです。 「飴釉(あめゆう)」は会津本郷焼で使用される代表的な釉薬で、 あめ色(褐色)で光沢をもっており、 元々の会津本郷焼の陶器はすべて、この飴釉がほどこされていたと伝わっています。 独特の透明感とくすみを持ち合わせた灰釉は、 ご自身で自ら木を燃やし出た灰を用いて作られています。 この2種類の釉薬が1枚の皿の上で響きあう掛け分け。 手間のかかる工程を丁寧に積み重ねてこそ、生まれる美しさです。 【詳細情報】 サイズ:径21.0cm×高さ4.0cm 材 質:陶器 【取り扱い】 電子レンジ・食洗器は使えますが、手洗いをおすすめします。 【ブランドストーリー】 会津本郷焼は、東北最古の焼き物の産地です。 2001年に窯を開いた、佐藤大寿・朱音夫妻の作るしのぎと絵付けのシンプルでモダンな作品が、樹ノ音工房の魅力です。 ニュアンスのある黒と白の器。 一斉に草木が芽吹く、会津の春を思わせる色とりどりの器。 お二人の作るには、温かみとぬくもりがたくさんつまっています。 ぜひ、毎日の暮らしの中で触れてください。 【ご確認ください】 ※生地に含まれている鉄分や窯の中の灰等が付着して表面に黒い点が生じる場合や、小さな突起がある場合があります。 ※表面に「貫入」という焼成時に生じるヒビのような模様がある場合があります。 ※写真とは若干色合いやサイズ、容量が異なることがあります。 ※モニターによって実物と色合いが異なってみえることがあります。 ※器は全て手作りのため、サイズ・色味・模様・風合いなどに多少の個体差がございます。 ※一つ一つ手作業で作るため小さなヒビ・穴・黒点、釉薬のムラなどがある場合がございます。それらも器の個性としてお楽しみいただける方にご購入いただきたいと思います。窯元もしくは作家、当ショップの検品を経てお届けいたしておりますので、ご理解お願いいたします。

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